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夜にインフルエンザにかかったら

インフルエンザの特徴として冬に流行るもので夏のような暑い時期にかかることはありません。
そのため秋口から、予防注射の声掛けが始まることになります。
かぜと間違われることが多い病気ですが、かぜと比較すると高熱が出ることや喉に痛みを感じる、更には関節痛などが起きます。
この症状は体の部分的に感じるのではなく、全身に感じることが多いのも特徴となっています。
急速の病魔も襲って来ることもあり、油断をしていると大変なことにもなりかねません。
もしインフルエンザにかかってしまったと考えた時には、自分自身で判断せずに医療機関での受診が最良の方法になります。
発症後48時間以内に抗ウイルス薬の服用や吸引を行うことで、症状は軽く済むことになります。
そのためにも気が付いた時には、一刻も早く医療機関へ足を運ぶようにして下さい。
夜に発症してしまった時には、安静にすることに努め、睡眠を多く取るようにします。
水分を補充することも忘れずに行うようにしましょう。

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